eighty one
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先日の感触を忘れられず…。
先日の土曜日にひきつづき、月曜日(祝)もプチ遠征。
そしていつもの付き添い人と一緒。


いつものように前日に準備(ジュース、着替え等)を全て済ませる。
そしてセール最終日であるショップに閉店ギリギリに入店。
先日良かった消耗品を補充。
地元フィールドに合ったカラーが豊富にあると感じるのは私だけでしょうか…?


明日の早朝出発にそなえて早めの就寝。 …したはずが、起きてみれば軽く寝坊。


現地に着いてみれば結構な車の数。
寝坊したのが仇となり、良いポイントには先行者がいる。
仕方なくポイントが空くまで、今まで何回か実績のあった『足元ポイント』で粘ることに。
足元に畳半分くらいの面積で流れが少なくなっている部分がある。
『バスが移動の途中に休憩していくポイント』だと勝手に仮説を立てる。
なぜそう思うかといえば、とても狭いポイントであるのにもかかわらず、釣っても釣っても魚がすぐ入ってくるからである。魚の世界でいう、『パーキングエリア、道の駅』と、また勝手な仮説を立ててみる…。

いつも魚の気持ちになる。


すぐにでもルアーを水につけたいが、その前に必ずラインチェックは怠らない。
悔しい想いをすると同時に、魚へのダメージも倍増させてしまうからである。
もっと言えば、細いラインを使ったり、送り込んでからのフッキング(のまれるため)も魚にとっては良いことではないのかもしれない。自分ももう少し上手くなってから細いラインを使おうか……。


意味不明な独り言はさておき、釣果の話題に戻る。
この日はこの足元ポイントは良かったようで、小ぶりではあるがポンポンと釣れる。一匹目がこのポイントの最大で、この40センチ。
36㎝




そして、彼女にスピニングを貸し、自分はベイトで隣で釣る。ルアーはワンナップシャッド5。水面下に薄っすら見える大岩の上流にキャストし、デットスローに巻きながら上流から流されてきただろうベイトフィッシュを下手くそながらも演出し、大岩の影に潜んでいるであろうバスに口を使わせるという作戦。だが不発。  いつかは入ってくると信じ、何度も同じコースを通す。あえてルアーは変えない。
すると奥から先行者が戻ってくる。『やった!ポイントが空いた』と心でつぶやき、先行者と挨拶を交わし情報交換。奥は釣れていないらしい。釣れていない理由は、ロッドの先に付いてるルアーを見て納得。A川は今回が初めてだという。関東の方から来たらしく、言葉もなんか新鮮に感じた。先行者が去ろうとした瞬間、『きた!!』と隣にいた彼女が叫んだ。
ロッドはブチ曲がり。そくざに持っていたロッドを下にぶん投げて、補助に行った!ドラグを緩めてあげて、やり取りをめちゃめちゃ早口でレクチャーした(たぶん伝わっていない…)。すると大ジャンプ!!  

私→  『でかっ!!しかもラージ!55近くある!!』
彼女→ 『きゃーーーーーーーー!』
先行者→『でかい………。』 

と、ジャンプ後に3人から同時にでた言葉。

手を伸ばそうとした瞬間にフッとばれる。15秒間くらいの嵐のような時間はついに終わった……。先日釣った53よりもデカかっただけに、とても悔しく言葉が出なかったが、彼女は目を大きくし、掛かったことに喜んでいた様子。足場が悪いため、初めてタモが必要だと感じた瞬間だった。

『もう一度あんなの釣ろうな』と約束を交わし、足がガクガクしながらも奥のポイントへ進む。


奥のポイントで、ジグヘッドワッキーの一投目にアタリ!何度も突っ込まれながらも、なんとかキャッチ。
尾びれがやたら小さい47センチ。 
2009 0720 12213



寝坊して遅れてきただけに気づいたら1時になっており、二人共お腹が空いたので昼食をとりにラーメン屋へ。

相手のことも考え、早めに帰ることにした。私達はラーメンとコーヒーが好きであり、医大の中にあるというスターバックスでコーヒーを飲んで帰ることにした。

帰りの車では、いつも以上に釣りの会話がはずんだ。

サイズと数はそれほどでなかったが、なぜかとても満足し、充実感があった釣行であった。





次回からは、もう少しラインを太くしたい。



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初めましてabikiと申します。


誤字脱字があり、読みにくいこともあるとおもいますが
これからだんだん慣れていきますので、よろしくお願いします。
初釣行記 先週のA川
今日は(も)、彼女と釣り(笑。

いつも付き添ってもらって感謝感謝。
付き添ってもらうからには不自由なく、楽しませることが少なからずのお礼の気持ち。



朝3時と、遅めの出発。
前日にお菓子やジュースを買ったり、バックに着替えを詰め込んだりすることも、わくわくを倍増させる一つの楽しみである。いつでも美味しく水分補給できるように、前日にジュース等を凍らせ、保冷剤を入れたクーラーボックスを用意する。



少し空が明るくなった頃に現地に着き、窓から水質&水量をチェック。『早くキャストしたい!』という早まる気持ちが、タックル準備や水辺までの歩くスピードで表されている。
そういえば前日、バックの中がラインや空のパッケージでゴチャゴチャになっていたので、整理していると、底からボロボロになったバサルトが見つかり、使用できるようにライターで直しました~!
最初にチョイスしたのはカットテールのジグヘッドワッキー。
流れがよどんでいる所にキャスト。一投目という事もあり、いつもより丁寧にフォールさせ、ある程度沈ませたらアクション。3アクションくらいでまさかのアタリ!念のため、ラインを張り、もう一度アタリを聞こうとしたがすでに離していた。それから1時間ほどアタリは遠のき、移動しようかと周りを見渡していた時に待望のアタリ!たまたま逆の手で適当に握っていたため、うまくフッキングできず、5秒くらいのファイトでばれた。この2回のバレは自分のせい。いらいらと悔しさを抑えるために10分ほど休憩。よっちゃんイカを食べながら、ラインチェック。していると、あちらこちらでバスが結構大きめのベイトフィッシュを追いかけていた。バスがポイントに入ってきたと確信し、キャスト。
すると、『もそっ』というアタリがあり一呼吸おいてフッキング。それほど大きくないが、岩に何度も潜り込もうとする。 だが、ラインが細いので無理に巻けない。一瞬だけ浮いたのを確認し、一気にポンピングで巻く。なんとか寄せ、小さい口をなんとか掴んだ。


サイズは41センチ。太ってはいないが、体高(頭?)があり綺麗。
体高のある41㎝


とりあえず、一匹捕れたことで気持ちが楽になり、スピニングを彼女に渡し、自分は硬いベイトに持ち変える。
ベイトについているのは、ジャバロン160。スモールには大きいとは思うが、案外丸呑みしてくる。
自分が数投キャストしている間にも、隣でポツポツと小さいながら連発して釣っている…。実はこの人、今までたくさんのデカバスをかけている。いつももう一歩のところでばれてしまうが…。知らぬ間にベイトも平気で投げている…。しかもサイドワインダー。

とりあえず、ベイトで釣りたくてジャバロンネイルリグを投げ続ける。が、反応が無いので、41センチを釣った同ポイントにキャスト。そしてフォール。そしてよそ見(笑。 片手でロッドを持ち、周りをボォ~~とよそ見していると、心臓に悪いくらいの強烈なアタリ!体が勝手に反応し、片手ではあったがガッチリあわせることに成功し、足場が高かったため抜き上げた。
36センチ
2009 0718 08190


手持ちのジャバロン等が無くなり、とりあえずベイトにはフラッピンソニックを結んでおいた。
彼女もそれから子バスを飽きないくらい釣り、とうとうカットテールも底がついた。
そして入念にラインチェックし、そのラインの先にはバサルトを結んだ。バサルトはこのフィールドでは欠かせないワームになったのだが、とうとうバサルトも底をついてしまい、これがラスト。
ライターで補修したとはいえ、今にも分裂してしまいそうなバサルトを、慎重にピッチングでキャスト。
すると一投目!! 『モソッ』。 一呼吸おいてフッキングし……、よし乗った!!
だが、あまり走らないので『小さいかぁ~。』と思った瞬間、一気に強烈な引き。あと少しでもドラグを緩めるのが遅れていたら、確実にラインブレイクしていた。
何度も何度も岩に潜られ3回もジャンプされたが、3分以上のファイトの末、下顎をガッチリ掴んだ!

下顎が分厚い……。 この感触は2年ぶり…。

昨年は捕れなかった50を、やっと捕った。




















53センチ!


53㎝ パート2


冷静さをたもっていたはずだが、写真を撮影してもらった後、『手震えてるよ(笑。』と言われてしまった…。さすがに隠せないか…


彼女も45クラスのスモールを掛けるも、またしてもあと一歩でばれてしまう。捕らせてあげたかったが、掛かったことに喜んでくれた。自分の趣味を共感してもらうことはとても嬉しいと感じた日でした。

今回は二人で10匹以上釣って終了。




初めての日記で、間違いがあったり読みにくい文章かもしれませんが、これからたくさん改善し、読みやすい日記を書けるようにしていきたいと思います。






月曜日へ続く…





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