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久々の地元野池
 今日は、何もすることがなかったので、むちゃくちゃ暑い13時から地元の野池へ。



久々にポンツーンで浮かぼうかと思っていたのだが、大減水して陸っぱりでも1周まわれるであろうと予想し、陸っぱりにすることにした。




しかし野池に着いてみると、まさかの満水。

満水だと、岸から釣るポイントはほとんど無いため、隣の町の野池へ移動。

あえて、昨年絶好調の池には行かない…。





さすが日曜日。先行者が良いポイントに居る。




そのポイントを諦め、車で一番最奥に移動し、急斜面を長袖長ズボンで降りる。
草木で肌を傷付けてしまうのと、真夏の直射日光、虫、などから避けるためである。
かの、○マカツも、『夏の陸っぱりはどんなに暑くても長袖長ズボン』と言っていた。




スラップショットとワンナップシャッド4の5グラムテキサスだけに絞る。


対岸に投げ、適当にゆっくりズル引きしたり、止めたりするだけ…。



『ゴゴゴン!』



簡単に釣れてしまう。





やはり、枝が絡むポイントや、硬質な底の付近でのアタリが多い。



こんな25㎝~30㎝のサイズが6匹釣って終了。











ちなみに、今まで試したことがなくて気付かなかったのだが、ポンツーンを完全に組み立てた状態でも、軽トラに積むことができた。しかもジャストフィットで、ロープなどで固定する必要もなし!  

こんな発見ができてすごく嬉しい。


釣り場に着いたら、組み立てることなく、2分~3分ほどで入水が可能になるということです。




最近は、釣りをする前から汗だくになるのが嫌で、ポンツーンの出番は少なくなっていたが、これからは浮かぶ機会が増えると思う。





来週は、川へでも行こうかな……。増水しているかが怖い。

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雨男
今日もいつもの場所。




前回の釣行では急激な増水で良いポイントが丸潰れであった。しかし、ここ数日雨の降らない日が続き水位は落ち着いていると思い、わくわくしながら出発。




しかし、現地についてみると信じられないほどの大増水……。恐怖を感じるほど。




なぜ、雨も降らなかったのにこんなに増水しているのかというと、上流にあるダムからの放水だった。『雨の日が続いたりすると、その溜まった水を放水するんですよ~。』と、地元ショップ店員。





そんな激流になった濁流の川でキャスト。釣れる気がまったっくしなく、テンションも上がらないが、それでもなんとか釣った41センチ。
43㎝





一緒に同行した兄は、丸々と太った45センチのスモールをバイブレーションでキャッチ。



強い雨も降り出し、3時間程度で終了となった…




懲りずに、またA川

金曜日。疲れが溜まりまくっているにも関わらず、ついつい準備してしまう。

起きれる自信がまったくないが、一応アラームを2時にセットし、早めに寝る。

なんとか2時にアラームで起きたのはいいが、いざ立ち上がってみると、疲れがものすごく残っていることが分かり、行くか行かないか一瞬迷った。
どうせ寝れないだろうと思い、行くことに決め渋々と出発した。



体はとてもダルイが、運転ではなぜか全く眠くならなかった。


深夜のがら空きの道路をスイスイ走り、薄暗い時間帯に着いた。
少々気味悪い雰囲気の中、水辺へとつづく急斜面な崖を下りる。
すると足元に、この世の生き物の中で一番大嫌いなヘビがニョロニョロと物凄いスピードで通って行った……!!
ビックラこいて、足場の悪い急斜面を転げ落ちるところだった…。軽傷ではすまない。

せめて、ゆっくり通ってほしかった…。 物凄いスピードのせいで、気持ち悪さ倍増。


消えて行ったものの、トラウマとなり、違うコースで斜面を下りることに。





さらに!
空の薄暗さと、ヘビのせいで気付かなかったが、かなり増水しており流れもかなり速い。
目星をつけていたポイントが全て攻められなくなっており、『坊主』という2文字が頭をよぎる。
前回より大体50センチくらいの増水。

とりあえず釣るしかない! いつもは30センチくらいしか水深がなく、普段は決して投げないポイントだが、増水により良い感じになっていたため、ジグヘッドワッキーを投げると3投目でアタリ。半身半疑でアワセたら、アワセと同時にこちらへ吹っ飛んできた。約15センチのスモール。



それからは、そのようなシシャモのようなサイズがポンポンと釣れる。


だが居そうなポイントには居る。ポイントは間違えてはいないと分かり、少しやる気がでる。こんな感じに、少しずつデカバスへの道のりを縮めていく。


さすがに、同じポイントばかり同じルアーで攻めていれば反応も薄くなる。
それまでは流れが少なくなっているポイントで釣っていたが、流れがわりと強いポイントはどうなのかと探ることにした。流れが強いとこでは、ジグヘッドワッキーのような軽いリグでは釣りにはならないので、今度はベイトに持ち替えチャートのバイブレーションを選択。狙うポイントは、流れがあたっており、垂直に護岸されている足元のポイント。
ラインを1メートル50センチくらい垂らし、『底まで落とし、しゃくり上げ』の繰り返しで誘う。
以前はこのやり方で反応があったのだが、今回は何も起きず…。なんとなく鉄板系バイブレーションに変える。
すると1投目の5回くらいしゃくったところで、『ぐぐ~~』と重くなる。
んん? と思いながらも巻き合わせを入れてやると乗った!魚だ!
なんとか捕れた。



尾びれの大きい43センチ

43㎝




しかし後が続かない。単発か…。
1匹まともなのが釣れたところで、朝食を摂るためにコンビニへ。栄養ドリンク等も摂り、1時間ほど仮眠。

後半の部の時間は限られている。1匹でいいからでかいのが釣りたいという気持ちが強い。
これまで、A川での45UPは全てライトリグであるため、ジグヘッドワッキーで勝負することに。シシャモサイズが連発するポイントに、デカイのが入ってきていることを願い、岸から3メートルくらいにある大岩の下流側にスピニングのフリッピングで静かに置いてくるようにキャスト。
またしても1投目で『グイ~~』。
しっかりと乗り、あとは底にゴロゴロとある岩に潜られないようにするだけ。しかしバスも黙って捕まえられるわけもなく、激しく抵抗!岩に潜ろうとすると同時に、ラインを岩に擦りつけて切ろうとしているようにも見える…。左右に振られ、岩に潜ろうとされ、耐えることしかできない自分。
すると大ジャンプ!ラージ!しかも50近くあるかも!
さらに緊張感をあげさせられる。3分以上ファイトしたところで、疲れ果てたのか一瞬だけ浮いてくる。
ぐりぐり巻きたいところだが、確実にラインが傷つけられているため、暴れんなよーと願いながらゆっくりよせてキャッチ!










47.5センチくらい。 

全然足りなかった。 
47,5㎝



目玉の飛び出具合が、ナナマルっぽい(笑
出目バス




釣った後、ラインを見ると1メートル以上の範囲でボロボロに傷ついてた…。
次回こそ、もう少し太くしようと思う。




最後はワンナップシャッドの5グラムテキサスで、26センチ…。
26㎝





50のリベンジは来週にもち越し!
明日は県内ででかいの狙ってきます…。完敗だと思いますが…。





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