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川より数倍面白みのある沼
【5月9日】 





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あぁ~。

怖かった
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バラシ癖
今日は、2年前に爆発した沼へ。

まだ山の斜面には雪が積もっている・・。


あまりにもクリアで、無風過ぎる状況なので
しゃがんでアプローチ。
ルアーはリップライザー60。

何度か投げると、ルアーに気付いた魚達が岸近くまで上がってくるのが見える。
ここの沼恒例の40UPの群れ。
しかも、全てが45UP以上のナイスなバス達。中には50アップはあるであろうサイズも混ざっている。


ルアーチェンジなど、している暇はない。
群れより2メートル斜め奥にキャストし、2回転ほど軽く巻いて、魚の反応を伺う。
サスペンドなので放置。

すると5匹くらいの45UPクラスが、警戒しながら近くに寄ってくる。
ただ巻きでは食わないだろうと思い、強めのトゥイッチを数回。かるーいトゥイッチも数回織り交ぜる。
バスは、少しの変化はみせるものの食わない。残り2メートルくらいの距離になったのでピックアップする。


ガツンッ!!


食った!
が、乗らなかった・・。悔しい。
近すぎで乗せられなかった。
というか、食ってくると思わなかった(泣



雨が降り始めてきた。



気を取り直して、キャスト。
だが、痛恨の根掛かり。そしてロスト(泣


先日購入した『ナパーム』のノーシンカーをリグる。
次は、ゴミ溜まりの際を表層を引いてくる。
すると、ゴミ溜まりの下から出てきてガツンと食ってきた野郎達↓↓

9.jpg 7.jpg







他はこんな小さいサイズが3匹。

8.jpg









他、バラシは数しれず。

殆どが表層引きにて・・。

よっしゃ~~!
【5月1日】


今日もいつも通り、夜を眠れなく、朝4時から前川ダムへ・・。
今回、なぜか頭には『前川ダムでの、ビックベイトでロクマル』っていうわけのわからない発想が消えず・・。
ついにおかしくなってしまったか。

今回のタックル  ↓↓


タックル。ビック    キンクー6

ボアコンに、スライドスイマー(サイレントキラー、リップレスチューン)

ヘッジホッグにキンクー6のネコ。



どうしてもビックベイトで釣りたい。
その想いで、今回の使用頻度の割合は、

ビックベイト : クランク、キンクー等
       9:1




事件はすぐ起きた。
ビックベイト2投目。足元までゆっくり巻いてきたスライドスイマーに、
よもや、55オーバーはあるであろうバスがチェイスしてきていた。

心臓バクバクMAX。



しかし、魚の反応はこれが最初で最後。
その後はなぁーんにもない。
ひたすら投げまくった。
ドデカイ着水音の繰り返しは、周囲から白い目をされる。
この着水音に一番敏感だったのは、ヘラ師だ。恥ずかしいが仕方ない。
後から来たバサーに『釣れますか?ここ初めてなんですけど、ワッキーとかが良いんですかね?』
『ワッキーとかダウンショットとかが無難だと思いますよ。』
と、返答したにも関わらず、そんなことを言った野郎はビックベイトを バッチャーン!!

またもや、驚いた目を織り交ぜた白い目が・・。当然か・・。
この釣りって勇気いるなぁ~と思った数時間だった。





3時間くらい経過した頃、突然の強風と強い雨。
一時的だろうと思ったが、結構雨が強いので車に非難。
数分考えた末、帰ることに。


帰り道の途中、なんとなく前回友達と行った野池に行きたくなり、連絡してみる。
寝起きのようだったが、すぐ来てくれるようだ。
現地で落ち合い、いざパラダイスへ。


タックルは、ビックベイトと、カットテール。
友達からは『やめとけって』な感じな視線。


自分『今日はビックベイトオンリーだ!』
友達『マジかよ?嘘だろ?やめとけって』
自分『わかってるけど、今日はそんな気分。』


迷わず1投目はビックベイト。
こちらのドデカイ着水音に振り向く。
友達『マジで投げたし・・。』
冗談だと思っていたらしい。

2投目からは、さすがに無理だと判断し、カットテールをキャスト。
前回とは全く違い、反応がない。
友達『去年の今頃とは全然違う』という台詞を連呼。

自分でも、開始早々、前回とはまるで違うことを肌で感じる。


もう小細工無しで、自分のやりたいようにやるということで、ビックベイトに持ち変える。
ここで、相方とは50mほど離れた場所で釣る。

流れ込みがあり、リーズの際を真っ直ぐにトレースできる場所。
それに、日も良い感じに当たり、いかにも釣れそう。水深は80~120センチってとこ。
そこに、スライドスイマーをリーズの際ギリギリにキャストし、ゆっくりトレースしてくる。
水面下30センチを優雅に泳ぐソイツに、横から・・・『バックン!』食いついてきた!!

よっしゃ!


フッキングした瞬間、白いお腹をこちらに向ける。

フッ・・。

ファイト時間、2秒。

外れた後にすぐ、エラ洗いをするバス。


友達がビックベイトで自分が掛けたことに驚き、『すげーすげー!ビックベイトで掛けてるの初めて見た!』

確かにそう。
まるで、DVDでのバイトシーンをスローモーションを見ていたかのよう。
その映像は、ずっと頭から離れない。




それより何より、こんな山形県のちっちゃい野池でビックベイトが通用したことに驚いた。
こんなこと気付いている人なんて、たくさんいると思うが・・。
それに、デカイルアーを、バスという魚に食われたことの、感動を覚えるほどの感触(嬉しさ)。



もう一度!




場所を少しづつ移動し、食ってきそうなポイントがあれば、2メートルでも引いてみる。
そして、笹の葉が水面を覆い、枝が絶妙に交じり合う岸際のポイントに、水平にトレース。
笹の葉の付近に到達してきた時、




『ゴン・・ゴン!!!』






食いやがった!!


足場は高かったが(高かったから)、抜き上げる。








やった・・・・。

野池 バス 1    野池 バス


小さいけど、なんか凄くホッとした・・・。

友達が、ダッシュでこちらに駆け寄る。彼も興奮していた。
写真を撮ってもらった。

















その後もキャストを繰り返したが、反応がなく終了。
スライドスイマーも、ラインのキャスト切れを起こし、ロストしてしまった・・。









最初のバスもキャッチできたらなぁ~(泣
あのエラ洗いからしても結構デカかったかも(泣












友達と別れ、帰りに釣り具屋を2店舗に寄る。
お目当ては、もちろんスライドスイマー。


スライドスイマー

チューン専用のおもりも買ってきたので、今からスライドスイマーに変身させよう。

これからは、確実にしよう頻度が増えるであろうルアー。


ジョインテッドクローも欲しいなぁー。
海老鶴でも使ってみようかなぁー。

などと、文字を打ちながら妄想してる馬鹿がここに1名・・・・・・・・・・。





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